2016年08月26日

リーチ代走であがり牌をツモ切ってしまった場合

先日、メンチンテンパイでのリーチ代走に関して、考えを書いてみました。

メンチンテンパイでのリーチ代走について

過去、いろいろな件で、何度か炎上しているんで、
恐々書いたんですが、炎上した形跡はありませんでした。
ホッとしました。
でも、普段の3倍以上アクセスがあったんで、読んではもらえたのかとは思います。

以前、以下のようなツイートがいろいろな方にリプやリツイートされていました。

現状トップで、あがれば、お店で定めた点数により、終了の手牌をテンパった。
リーチして、トイレ代走を頼んだ。
メンバーがあがり牌をツモ切ってしまった。
(見逃してしまっただったかもしれません。)
その後、追いかけリーチが入って、振り込みになった。
一気にラス落ちした。
(3着だったかもしれません。)
で、そのままゲーム終了。
ゲーム終了後、お店に苦情を言った。
謝罪はされたものの、代走時のミスに対する補償はしていないとの説明をされた。
みたいなツイートでした。

それに対する意見は真っ二つ。
1.失敗するリスクなども承知の上で代走を頼むんだから、そんなの補償される訳ないだろ。
誰でも失敗はあるんだから。
2.あまりにも可哀想すぎる。補償してやれ、とか、そんな店行くな。
みたいな感じ。

雀荘関係者は、1のスタンスが多かったような気がします。
お客様は、1のスタンスの方も一定以上いるものの、2のスタンスの方の方が多かったような気がします。
すべてのリプやリツイートを追えた訳ではないんで、この比率は違うかもしれません。

最初に、僕の考えを書いておきます。
ご存じの通り、私は雀荘関係者ですが、これは補償すると思います。

以下、考えを書きます。

まず、失敗は誰でもします。
お客様も失敗することがあるでしょうし、従業員も失敗します。
お客様側が代走時に失敗を受け入れる必要があるか無いかと言われれば、受け入れる必要はあると思います。

ただ、あがり牌をツモ切ってしまうって、
通常考えられる失敗なのかと思います。
少なくとも、僕は、遊図を4年以上やってきて、記憶の限り、したことはないと思います。
それくらい、レアなケースだと思います。
もちろん、未来永劫やらないと言っている訳ではないですよ。やっちゃうかもしれない。
でも、まあ、通常考えられないくらいレアなケースだと思います。

お客様に失敗を受け入れてもらう必要はあると思いますが、通常考えられない失敗まで受け入れてもらうことは、無理があるんじゃないかなと思います。

確かに、ターツ選択をミスしたとか、仕掛けをケアせず振り込んだとか、リーチに振り込んだとか、こういった失敗やミスは考えられると思いますが、さすがにあがり牌をツモ切るという行為を受け入れてもらうのは難しいのではないかなと思います。

じゃあ、通常考えられる失敗かどうかはどこで線引きするのと言われると難しいですが、あがり牌ツモ切りは、線引きが微妙なケースではないと思います。

ただ、他のお客様の手前、一旦は精算してもらって、後で、奥に呼んで、お詫びとともに補償すると思います。

ただ、今回のケース、そのままラス落ち(3着かな)したんで、補償が分かりやすいですが、
例えば、そのまま続行になって、トップを死守したとかいう場合は、お詫びですましちゃうと思います。
そこは、僕の甘えかな。

あと、(お客様に補償した場合、)従業員にそれを補てんさせるかという議論もありましたが、
僕は補てんはさせません。
そういうレベルの従業員を雇った、
そういうレベルの従業員に代走をさせた、
ということに責任はあるでしょうから。

「おめー、あれはねーよ。」くらいの嫌味で終わるなかな?
複数回起こったら、「この仕事、向いてないんじゃね?」って言うと思いますが。

なんで今頃、書いてんのと言われるかもしれません。
まあ、炎上が怖かったんですよね。
先日のが炎上しなかったんで、書いてみました。

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posted by トンキチ at 16:04| Comment(0) | オーナーより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする