2016年09月03日

お詫び クラウドファンディング関連

一連のクラウドファンディング関連の記事(4記事)ですが、すべて表示されないようにしました。
4記事中の「ファンドビジネスに関する考え」という記事は、特定のクラウドファンディングについて書いたものではないつもりなので、削除することは無いのですが、誤解を受けかねないんで、一緒に削除しました。

逃げと言われそうですが、迷惑をかけるといけないので。

削除理由ですが、私に不勉強な部分がありました。
ただ、どう説明すれば良いのか、いまだに迷ってます。
僕が謝罪や訂正をすればするほど、傷つける人がいそうで。。。

まず、クラウドファンディングですが、言葉通り、ファンドから派生したものです。
「クラウド」+「ファンド」が語源で、
多数の投資家から少額ずつ資金を集めるものです。

私は、4つの記事で「資金調達」や「ファンド」の一般的な考え方の元、いろいろ書きました。
実際、自分の書いた内容は、「資金調達」一般の話としては、間違ったことを書いているとは今も思っていません。

ですので、
資金を集めた後、使い道が決まる、
とか
目標額に達しても集め続ける
とか
出資者の質問に答えない
とかは、違和感ありましたし、今も道義的にはダメだよと思っています。
だから、Uさんのブロックは解除してあげて欲しいですw

実際、HPを見る限り、
製本化のための資金調達としか思えないですし。

じゃあ、どこがダメなんだよというと、
クラウドファンディング(購入型)は、
実態としては、資金調達でほぼファンドと同じことをやっているんですが、
個々の出資者との契約は、ただの売買契約書を取り交わすそうです。

今回のクラウドファンディングで言うと、
お礼の品(セット麻雀券やPDFなど)をきちんと渡せば、
(道義的な問題はありますが)法律的な問題は、無いようです。
ただの売買契約なんで。
(ただHPに書いてあることが契約書上担保されていないという別の問題は残ります。HP見た人は資金提供して、お礼に商品やサービスをもらっていると認識しているでしょうから。)

資金調達の一般的なケースから見て「危ない」って感じましたが、
資金調達ではなく、ただPDFやセット麻雀券の売買をしているだけというのが契約書上の話のようです。
(実際の契約書はまだ確認していないですが、クラウドファンディング(購入型)の契約書のひな形を見ました。本来は、実際の契約書を確認してからアップすべきですが、早くアップすることを優先しました。)

上記の訂正は、ツイッターでQ氏から指摘いただいた後、いろいろ調べました。
Q氏いわく、
「購入型のクラウドファンディングは、法規制を回避するためだけに行っているので、実態としてはファンドであって、規制されないのがおかしい、という指摘もある。」
そうなんですが、
これは、運営会社や現状の法規制に向けるべき批判であって、このプロジェクトの当事者に向けるべき批判ではありませんでした。
申し訳ございませんでした。

ただ、僕が不勉強でしたってお詫びするのは良いし、当然なんですが、
製本化プロジェクトを応援しようと思っていた方は、
契約書上、PDF等を買っただけということを書いてしまうことにいまだに抵抗があります。
また、HPに書いてあることが契約書上担保されてないということを書いてしまうことにも抵抗があります。
でも、書かないと説明できないんで、書きました。

(ちょっと余計なことを)
でも、契約書上、ただの売買契約であって、資金調達ではないなら、
手数料払って、運営会社通さなくても、
そのまんまお礼の品を売れば良いじゃんと思いました。

いろいろご迷惑をお掛けしました。

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posted by トンキチ at 21:13| Comment(0) | オーナーより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする