2016年11月23日

広告に関する私見、有料メルマガなど

頭の中で整理しきれていないですが、いろいろ思ったことを書いてみます。

さっき、近代麻雀の最新号を見ていました。
後ろの広告部分を見たのですが、かなり減りました。
ちょっと驚きました。
裏表紙にあったものを含めて、わずか10店舗。
しかも、MチャオさんやWカムさんなど、チェーン店が多く
ひとつの店舗単独で広告を出しているのは5店舗ほど。

5年ほど前に遊図をオープンしたのですが、
オープン当初、定期的に近代麻雀に広告を出していました。
その頃は、50店舗くらいは出していたような気がします。

私が広告を出さなくなった理由は、費用対効果の部分が一番の理由です。
おそらく通す代理店やお店により、広告費が違うと思います。
その辺の事情から、支障が出るかもしれませんので、掲載価格を載せることができませんが、うちみたいな個人の小さな雀荘からすると万単位の広告費は結構キツイです。
新規のお客様の獲得コストが大体1万円というイメージでした。

近代麻雀の発行部数は、素晴らしいの一言なんですが、
当たり前ですが、近代麻雀の購読者は、麻雀漫画を読みたいという方がほとんどです。
麻雀漫画を読みたいという方 = 雀荘に出入りする習慣がある方
という訳でもないので、ターゲット層の相違も少し気になりました。
とはいえ、他に適当な雑誌も無いんで、近代麻雀に広告をだしていたのですが。

広告にこれくらいのコストをかけるより、
イベントやサービス内容の充実にお金を振り向けた方が良いかなという判断で
徐々に掲載回数を減らし、今に至るという感じです。

とはいえ、どこかで宣伝しないとなかなか新規のお客様は来店しません。

まずは、雀サクや麻雀王国といったポータルサイトを使おうと考えました。
実際、費用対効果は悪くない。
ただ、すべての雀荘をほぼ並列に取り扱っているんで、
このことを伝えたいといった強調したい部分を伝えるのに不便かなと感じました。
(もちろん、追加料金を払って、バナー広告枠を買えば解決するんですが、近代麻雀に広告を出す時と同じようにコスト面の問題が出てきます。)

で、結果として、自前のブログやツイッターでイベントやサービスを伝えていこうと考え、
自前のブログやツイッターをメインのツールとして活用しているという状況です。

とはいえ、
コストが割安で、
ターゲットが定期的に雀荘に出入りしている方
という媒体があれば、広告を出したいというニーズは今でも持っています。

ちょっと話が変わります。

「堀江貴文のブログでは言えない話」

「津田大介のメディアの現場」

麻雀以外の分野では、上のリンクのようにかなりの発行部数のメルマガが存在します。
しかも有料です。

堀江氏や津田氏は、かなりの有名人です。
麻雀という狭い業界の中では、彼らと同じくらいの知名度やファンを持つ人物はいないと思います。

でも、例えば、そこまでの有名人でなくとも、麻雀業界の人が複数で寄稿するという形であれば、魅力的なメルマガを作ることができるのではないかと思っています。

麻雀プロ、雀ゴロ、天鳳などネット麻雀プレイヤー、麻雀教室講師、雀荘経営者、雀荘従業員など、いろいろな麻雀関係者がそれぞれの興味や得意分野で面白いものが書けるのではないだろうかと。
戦術でも良いし、面白エピソードでも良いし。
それを寄稿してもらい、まとめれば、それなりの読み物になるんではなかろうかと思っています。

そういったメルマガがあったとして、
(インチキなしの数字で)10000くらいの発行部数
のメルマガがあれば、それなりの広告費を出しても良いかなと思っています。

無料メルマガでも広告という意味合いで言えば、OKなんですが、無料メルマガだと発行部数が水増しされたものになりそうで、有料メルマガを例に出してみました。

10人くらい書いてくれる方が集まれば、報酬は仲良く按分で、私が取りまとめても良いですし、
他の方がうまく有料メルマガを発行して、安い価格で広告載せれるんなら、広告を掲載します。

思いついたことをいろいろ書いてみました。
ツイッターのDM等でご意見いただければ、嬉しく思います。

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posted by トンキチ at 15:24| Comment(0) | オーナーより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする