2016年12月23日

色彩心理学 壁の色など

色は人の心の働きに影響を与える。衣服や絵画、Webページなど、基本的に世の中に色のない物はないので、物作りに携わる者は色の心理学について多少の知識を持つほうが良い。
出典:色彩心理学
なんだって。

全く知識がない分野で、ピンときません。

遊図を営業して約5年なんですが、
壁の色や備品の色を指摘されたことが何度かありました。

懇意にしていた女流プロからも、
「ちょっと色を変えるだけで雰囲気が変わるのに。汚れを目立たなくするという理由だけで黒っぽい色を使ってるんじゃないですか?」
と。

食事をすることも多々ある、雀荘業界に長年いる雀ゴロ氏からも、
「いやあ、壁の印象が良くない。すぐに営業を休止してでも塗り替えるレベル。」
と、言われたことがありました。

ずっと、「そうかもな。」と思いつつ、
営業を休止することや費用対効果の面から抵抗を感じ、スルーしていました。

でも、営業を休止しない範囲で、色を変えてみようかなと思いなおしました。

壁は、深夜などお客様のいない時間帯などを利用して、3分の一ほど塗り終えました。
あとは、12月26日にお店の半分を使用しない状態にして、一気に塗る予定です。

また、食器棚のウラに黒いシートが貼ってあったんですが、
剥がして、レンガ模様のシートに変えてみました。

まだ、完成してないんですが、確かに明るい印象になったような気がします。

IMG_1102.JPG

左が従来の壁の色、右が今後の壁の色。
私個人の感覚ですが、確かに右の方が明るく見えるような気がします。
どうですかね??

お客様の数に影響があるかどうかは不明ですが、やってみて良かったような気がしてます。

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posted by トンキチ at 11:43| Comment(0) | オーナーより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする