2017年02月23日

たまには麻雀のことを。くっつきの優劣など






珍しく麻雀の話を書きます。
まず、スタンスを書いておきますが、僕は麻雀うまくないです。
だから、持論を披露しているというより、疑問です。

一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国北:麻雀王国北:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国

上のような牌姿です。1枚切るところです。ドラは何でも良いんですが、ドラ5ソウとします。
あと、シャボを否定するため、北は2枚切れとします。
ソウズは連続系で、マンズが3と6。
当然、マンズの3か6を切ります。

どっちが優位かです。

福地さんのコラムか著書で読んだと思うんですが、
3へのくっつきは、12345
6へのくっつきは、45678
カンチャン同士の比較で、カン2万が優秀(和了率が高い)なんで、3万の方を残した方が良い。
だから、打6万が正解と。

赤牌が無ければ、この結論で良いと思うんですが、
大半の方、特に、フリー雀荘行く方の多くは、赤牌ありでやるじゃないですか。

3万を使って、メンツを作るとしたら、123、234、345
6万を使って、メンツを作るとしたら、456、567、678
3万の方は、5を使える組み合わせが1種、
6万の方は、5を使える組み合わせが2種、
6万残しも悪くないんじゃなかろうかと。
まず、これが疑問のひとつめ。

もうひとつは、
例えば、世間的に正解とされる6万を切った。
(逆の3万でも良いんですが、とりあえず、6万切ったと。)
切った牌、この場合、6万をもう一度引いてきたら、
同じ牌姿とはいえ、3万切った方が良いんじゃなかろうかと。

和了率が優秀とされる、カン2万が否定されますが、
6万の早切りで、47万や58万やカン7万になった時の和了率がかなり高まるんじゃなかろうかと。
これがふたつめの疑問。

どうなんすかね?
上手い方、教えてくれませんか?








Twitter登録は、以下からお願いします。


posted by トンキチ at 06:27| Comment(1) | オーナーより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
36のくっつき、赤に祝儀があればもちろん3を打ちます。
赤に祝儀がなければそれは点数がどれだけ必要かにつきます。
平場なら6打ちますが凹んでれば3打ちます。

6打って6を引いたら・・・当然3mを打ちます。
早ギリの6mのあと6を引き戻したら、7mくっついたときの8mので安さが段違いです。
Posted by at 2017年02月28日 12:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。