2017年04月06日

澤田さんって牌効率分かってますかという質問 5ブロック理論の部分否定






従業員とメシ食いに行くことが少なくないです。
そこで、よく言われることがあります。

従業員A「あの局面覚えてますか?あそこで〇〇切りましたよね。あれって牌効率的には、××じゃないですか?澤田さんって、牌効率分かってますか?」

その従業員には答えたんですが、一応、ブログでも。
以下の感じで答えました。

牌効率は、ある程度分かっているつもり。
とはいえ、きちんと勉強したことないんで、細々とは間違っていると思う。

スピード優先なら、シャンテン数が進んだ時に余剰牌が出てしまう6ブロックより、5ブロックの方が良いことは、理解している。
だから、今回の牌姿で、××を切った方が牌効率的に有利なのは、分かる。
ただ、親のスピードが速そうに思えたんで、あえて、親の現物が残るターツを残したくて、6ブロックにした。
親からリーチが入った時、現物1枚あるはでかいし、6ブロック目をはらって、戦える形になるかもしれないし。

例えば、自分が先手取れそうな時とかドラをいっぱい持っていて、高確率で前に出る場合には、自分なりの目一杯の牌効率で打牌選択するけど、明らかに後手踏みそうな時とかは、あまり牌効率を重視して打牌選択してない。
特に、今の自動卓って撹拌が弱くて、テンパイが早いケースが多いから、場に安い色で6ブロック目を持った方が良いような気がするんだけど。

現代の戦術の主流派は、牌効率重視でうって、先制できたら、先制リーチ、
先制できなかったら、オリ、
なんでしょうが、
僕なんかは、牌効率的にやや劣っても、先制できなかった時におりたり、回って逆襲ってのを想定しちゃうんですけど。

間違ってますかね?

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posted by トンキチ at 18:22| Comment(2) | オーナーより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これってどっちが正しいとかないと思いますよ。ある程度の牌効率は大事だけど、それだけで勝てるものでもないですしね。
相手が上級者になると、牌効率で打つと先切りがほとんどないので待ちとか読まれやすくなって出あがりの期待ができなくなったりもしますしね。

安牌を残す打ち方も目いっぱいに受ける打ち方も、どっちも一長一短だと自分は思います。
Posted by 原宿ジェンヌ at 2017年04月10日 05:24
お久しぶりです。
すべてジェンヌさんの言う通りだと思います。
Posted by 遊図店主 澤田 at 2017年04月14日 18:06
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